VOICE 先輩の声
保育士
油井 敏
ピノキオ幼児舎 芦花保育園
平成26年4月 中途入社

「園長になりたい!」
キャリアアップも目指せる環境を求めてピノキオ幼児舎へ

ピノキオには知人のすすめがあって入社しました。何でも自由にやらせてもらえる環境だと聞いて、凄く魅力を感じました。実は、採用面接で「園長になりたいです!」って言ったんです。今思うとなんて身の程知らずなんだと恥ずかしくなりますが。保育の仕事はやればやるほど課題が出てきて、自分はまだまだだと思うことがたくさんありますが、これまで出会ってきた先輩方の背中に少しでも追いつきたいという思いでがんばっています。キャリアアップを目指す気持ちは入社から今まで変わらずあります。

異動も自分のスキルアップにつながる
新しい経験ができることが魅力

芦花保育園は開園したばかりでとにかくフレッシュな雰囲気ですね。いろいろなキャリアを持った職員が集まっているので、とても刺激があり勉強になることばかりです。自分自身、異動を経験したことで自分の保育を客観的に見て振り返ることができるようになったかな、と思います。多様な経験や保育観をそれぞれが認め合って受け入れながら、園のカラーを作っていく過程に加わることができて、充実した毎日を過ごしています。

「子どもの世界」に入っていけることが
保育の仕事の魅力

保育の仕事は全てが楽しくて全てがやりがいになる、私はそう思っています。自分が努力した分だけ子どもたちに伝わるかと言われたら、決してそうとは言い切れません。でも100のうち1でも伝わった時に味わえる感動はきっとなかなか味わえないもの。それを目指していくこと全てがやりがいで保育のおもしろさだと思います。それに、子どもの世界に入っていける、これは本当に楽しいことです!

いつか必ず自分の“好き”を
誇りに思う日がきます

みなさんはどうして保育士になろうと思いましたか?きっといろいろな理由があると思います。どんな理由があるとしても、その根底にあるのは“子どもが好き”という気持ちだと私は思っています。保育士は“好き”を最大限に活かせる仕事です。もちろん大変な事も、上手くいかない事も嫌と言うほどあります。でもいつか必ず自分の“好き”を誇りに思う日がやってきます。“やっててよかった”とじんわりと思う日がきます。こればかりはやってみないとわからないものです。みなさんにもピノキオでこの気持ちを味わってもらいたいと願っています!

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