VOICE 先輩の声
保育士
工藤 仁美
ピノキオ幼児舎 桃井保育園
平成27年3月 新卒入社

一番年下でもしっかり発言できる
クリエイティブな職場

歳の離れた弟がいたので、昔から子どもが好きだったのと、何か資格がほしいというぼんやりとした気持ちで、保育士の資格が取れる短大に進学しました。
在学中、実習に行った際、子どもと遊ぶ楽しさや子どもの成長する姿に感動し、保育士になりたいと決心しました。私は園で一番年下ですが、思ったことやもっとこうしたらいいかな?ということも発言しやすく、クリエイティブな職場です。逆に保育に悩んだ場合は、経験豊富な先生方がたくさんいらっしゃるので、いつもいいアドバイスをくださります。また、同期も三人いるので心強いです。

子どもの成長を間近で見られるのが
一番のやりがいです

ピノキオ幼児舎を選んだのは、「のびやか保育」に共感したから。
例えば、イヤイヤ期の子どもが「お片づけしたくない」と言ったら、無理やりさせるのではなく、その子がお片づけをしたくなるように声かけします。子どもにとっても、保育者にとってもストレスがなく生活できる環境です。私は1歳児クラスを担当していますが、毎日成長する姿を見せてくれます。例えば4月の入園当初は、歩くことができなくていつも座っていた子が、ゴールデンウィーク明けには自分で玩具を取りに行けるようになったり、お歌を楽しそうに歌うことができるようになりました。そんな姿を間近で見られるのは、この仕事ならではだと思います。

保育士になる上で
体調の管理が一番重要です

私が目指す保育者像は、子どもはもちろん、保護者様にも信頼される保育者です。そのために小さい怪我やちょっとした子どもの体調の変化にも気づき、細やかに保護者様に伝えるように心がけています。
また、一緒に働く先生にも信頼され、忙しい中でも業務が円滑に行われるように、「ほうれんそうかく(報告・連絡・相談・確認)」を必ず守るようにしています。
大変なことや疲れることもたくさんありますが、その分、楽しさややりがいを感じられるのが保育士の仕事です。保育士になる上で、体調の管理が一番重要だと思うので、働く前から規則正しい生活を心がけたほうがいいと思います。頑張ってください!

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