VOICE 先輩の声
保育者(パート)
河野 篤史
ピノキオ幼児舎 桃井保育園
平成24年8月入社〜平成27年3月で一旦退職
平成27年6月より復職 中途入社

午前中は保育園
午後はサッカースクールで働いています

私は今、ダブルワークで午前中は保育園、午後はサッカースクールで働いています。
4~5歳の頃からサッカーに興味を持ち始め、小中高の12年間、チームや部活動でサッカーをしてきました。もともと身体を動かすことが大好きなので、サッカー以外のスポーツも遊びの中でたくさん経験してきました。サッカースクールのコーチをしている今でも、プレイヤーとしてサッカーやフットサルを続けていて、ほぼ毎週のようにプライベートでもボールを蹴っています。自分の経歴や希望している雇用形態に不安がある人もいるかもしれませんが、まずは行動してみることが大切だと思います。ダブルワークに慣れるまでは大変でしたが、自分の好きなことをして働いていることに喜びを感じています。

保育園の雰囲気と
子どもたちが恋しくなって復職

退職を決めたのは、28歳のときでした。もうすぐ20代が終わり、30歳へと向かっていく中で自分と向きあい、「まだやっていないことはないか? やってみたいことはないか?」と自問し、そのとき頭に浮かんだのがサッカーの指導者の仕事でした。私の子どもの頃の夢はサッカー選手でした。今その夢は叶わなくとも、サッカー選手になりたいという夢を持つ子どもたちの手伝いができたなら、それは私にとってすごく幸せなこと。その新たな夢を叶えるために、退職を決意しました。いったんは退職したものの、私が携わっているサッカースクールの仕事が基本的に午後から始まるので、空いている午前中の時間をうまく活用できないか考えたときに、保育園の雰囲気と子どもたちが恋しくなって……。
またピノキオ幼児舎で働きたいと思い、園長に相談したところ快く受け入れていただき復職しました。

子どもたち・保護者様・職員との
コミュニケーションで信頼を築く

私が一番大切にしていることは、コミュニケーションです。これは、子どもたち・保護者様・職員など、保育の仕事をするうえで関わるすべての方々に対して大切にしています。私自身、日々の園生活で子どもたちとたくさんコミュニケーションを取り、様々な会話をしています。そうしていく中で、お互いのことをわかりあい、信頼しあえるのだと思っています。

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