VOICE 先輩の声
保育士
唐松 樹里
ピノキオ幼児舎 井荻保育園
平成24年5月 中途入社

子どもたちが大きくなった時に
思い出してもらえる保育士でありたい

保育士は子どもの頃からの夢でしたが、大学卒業後は保育士と同じぐらい憧れていたアパレル関係の仕事に就きました。若いうちにやりたいことをやってみたい、と思って。販売の仕事を通してお客様のお子さんと関わる機会も多く、やっぱり子どもと触れ合うことが大好きだと感じるようになりました。結婚と同時に転居となったタイミングでアパレルの仕事を離れ、保育の仕事に転職を決めました。その時に見たピノキオの求人やHPから、とても楽しそうな印象を受けた記憶があります。子どもと同じ目線で一緒に遊んで、思い切り一緒に楽しむ。担当した子どもたちが大きくなった時に思い出してくれるような保育士でありたいな、といつも思っています。

二度の妊娠・出産を経験
子どもに対する気持ちが変わった

私はピノキオに入社してから産休育休を2回取得して復職しています。二人の子育てをしながら保育の仕事をするのは、正直本当に大変。2時間の時短勤務をしていますが、それでも時間に追われる毎日です。でも、妊娠出産を経験したことで、子どもに対する気持ちが変化したように思います。もちろんそれ以前も子どもが好きでかわいいという気持ちではありましたが、親の気持ちが分かるようになったことで、「子ども」という存在のかけがえのなさをより深く感じて、保育士として子どもとどう関わるかを新たな視点で考えるようになった気がします。

いつかは家庭的保育を
子どもたちの成長を間近に感じられる仕事

子どもたちの笑顔や笑い声は本当に力になります。日々の生活の中で一人ひとりの成長をこんなに間近で見られるのは家族の他には保育士だけだと思うんです。保育士の経験と子育ての経験を活かして、家庭的保育室を開く夢もあります。まだまだ先のお話ですが(笑)ピノキオの「のびやか保育」を受け継いで実践していけたら素晴らしいなと思います。
保育の仕事は人と人とが向き合うからこそ、できないことができた時、苦手を克服できたときの喜びは本当に大きい。確かに楽しい事ばかりではないけれど、子どもたちと触れ合っているとそんなことは忘れてしまいます。それぐらい子どもたちのパワーはすごいです。

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