VOICE 先輩の声
保育士
池 慧
ピノキオ幼児舎 桃井保育園
平成26年3月 新卒入社

Tutor(チューター)制度が整っていることも
新人保育者としては有難かったです

自宅近くの児童館で、たまたまボランティアを行ったことをキッカケに、子どもに関わる仕事がしてみたいと思うようになりました。大人とは違い、子どもは未成熟、未発達なところがありますが、逆に子どもは大人に対して大切なことを気づかせてくれることがたくさんあります。そうした気づきを大切にできる仕事が保育士の仕事であると確信して、この仕事を選びました。
疑問点やわからないことを先輩保育者に尋ねやすいので、新卒社会人としてはとても働きやすい職場であることがピノキオ幼児舎の魅力。Tutor制度が整っていることも、新人保育者としては有難かったですね。
また、月1回の園内ミーティングを通して日々の保育を改善しようと話しあう機会もあるので、保育の仕事にやりがいを持って取り組める職場だと思います。

まず自分を律して成長させていくことが大事

子どもが日々生活していく中でできることが増え、そうした子どもたちの変化や成長を感じられることが保育の仕事の一番のやりがいです。1日、1日、思いがけない子どもの成長を見られることが多く、そうした子どもたちの日々の頑張りや気づき、何かに積極的に取り組む姿勢に、保育者として感銘を受けるときがたくさんあります。私は子どもの見本となれる保育者を目指しています。子どもたちに日々物事を教えたり、伝える仕事なので、まず自分を律して成長させていくことが大事だと思っています。
また、子どもたちの好奇心や生理的欲求を満たして、子どもたちが日々を楽しく過ごせるための物的・質的環境を与えられる保育者になっていきたいですね。

子どもたちの気づきは
保育の仕事を行う上で何よりの宝物

子どもたちは大人には想像できないような発想をするときがたくさんあります。そうした子どもたちの気づきに感化されながら、子どもと一緒に保育者として成長していくことが大事だと思います。子どもたちの気づきは保育の仕事を行う上で何よりの宝物。男性で保育者を目指している方には、“男性”“女性”にこだわらず、一人の保育者として自身を見つめて成長していってほしいです。子どもの前では、性別に関わらず何が大切なことなのか、おのずと見えてくるはずなので、知識と経験をどんどん積んでいって保育の仕事を志してほしいです。

他のスタッフを見る

新卒採用情報 中途採用情報 エントリーフォーム