VOICE 先輩の声
調理師
小林 江里子
ピノキオ幼児舎 南千住保育園
平成22年2月 中途入社

料理が好き!を仕事にしたくて
事務の仕事から転職しました

小学生の頃から料理が好きで、好きなことを仕事にしたいとずっと思っていたので、6年間勤めていた事務の仕事を辞めて調理師として今の職場に転職しました。
南千住保育園には開園当初からいますが、職員も穏やかな人が多くアットホームな雰囲気。園児は0・1・2歳児クラスの計20名と少人数ですが、職員が園全体を把握しやすく、子どもがのびのびと遊ぶ姿や楽しそうな笑い声が聞こえる毎日です。子どもが成長する一番大事な時期に関われることが、私のやりがいですね。

ピノキオ幼児舎全体を
より良い食環境にしていくために

年2回、ピノキオ全園の調理担当者が集まって意見交換をする『キッチンクルーミーティング』がありますが、実は話し合う時間や全職員と交流を持つ機会が限られていたんですね。自分が在籍している園だけではなく、ピノキオ全体をより良い食環境にしていくために、もっと他園の調理担当者との交流を持ち、調理担当者同士で考えていこうと今年度から始まったのが『ピノキオ給食向上委員会』。少しでも力になれたらという思いで、調理リーダーをやらせてもらっています。子どもたちがおいしそうに食べている姿を見たり、私の顔を見ると「先生、コレ美味しいよ」などと言ってくれたり、保護者様から「この給食のレシピ教えてください」などと言われたときは、なおさらやる気が出ますね。

子どもと接する時間を多くもつこと
そして保育士との情報共有が大切

子どもと接する時間を、少しでも多く持つことを心がけています。離乳食を食べさせてみて、野菜はもう少し小さくした方が良さそうかな、手づかみ食べしているからパンをスティック状にしてみよう……など、実際に目にして子どもと接することで気づくことも多いんです。
あと大切にしていることは、保育士とのコミュニケーション。子どもの普段の様子や食事などの細かいことは、子どもと過ごす時間が長い保育士が詳しい情報を持っています。気になることはいろいろと聞いて、給食作りの参考にしています。
また給食のことに関わらず、普段の何気ない会話も大切だと感じています。

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